国家安康

徳川家で国家安康という一門に所属しています。のぶおん歴は新星の章~です。徒然なるままなカキコです。

出演者の方々その2。


  • 山中大和守(徳川方忍者の総元締め)=佐藤慶さん。風神の門にも出演されていました。葵のときもそうなんですが、佐藤さんは長髪役が多くてお似合いです。
  • 猫田与助(山中方の忍)=石橋蓮司さん。お紅のストーカーです。いい味だしています。最後は池に落ちて死んでしまいます。
  • 杉坂重五郎(山中方の忍)=丹波義隆さん。脇役ですがなんで載せたかというと、丹波哲郎さんの実の息子さんです。あんまし、お父さんには似てない気がします。
  • 徳川家康=4代目中村梅之助さん。あまりご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。若い頃は目元が涼しげでした。このドラマではあいてのことを諱(いみな)ではなくて官職で呼ぶことが多いのも特徴です。諱=忌み名とかかるので、呼ばれるのがいやがったという話もあります。私の記憶ではこのドラマで幸村という諱がでてきたのは一度だけです。大河ドラマコウ、、、ではなく、ゴウ(江)でも草刈正雄さんは本多正信役で出演されていますが、『真田幸村殿』というセリフがあります。これも演出の1つでしょう。
  • 徳川秀忠=中村梅雀さん。梅之助さんの息子さんですから親子共演ですね。功名が辻でも秀忠役でちょこっと出演されていました。できれば、官兵衛では家康役で出て欲しかったです。
  • こんなところでしょうか、、、、おっともうひとり、三浦浩一さんも昌幸の娘婿役で出演されています。才蔵よりもさわやかな若武者役でした。
  • 真田太平記は次回で〆です。

イエ~~~~~イ!!











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出演者の方々。


  • ではその他の出演者について語ってみましょう。
  • 昌幸=丹波哲郎さん。昌幸といえば、秀吉から表裏比興と言われたくせものですよね。丹波さんのとぼけた演技と鋭い演技の対比は、まさに表裏一体という感じです。ちょっとエッチな感じも地のままなんでしょうか?昌幸といえば丹波哲郎さんというかんじで、当時のあたり役でした、、、だったそうです、、、。
  • 山手殿(昌幸の正室)=小山明子さん。映画監督の大島渚さんの奥さんですね。昌幸をしっかり尻にひいた感じでした。
  • 小松殿(信之の正室)=紺野美紗子さん。信玄の正室役でも出演されていました。キリリとした感じが素敵でした。関ヶ原前に昌幸の入場を断ったシーンが有名です。
  • 樋口角兵衛(山手殿の甥)=榎木孝明さん。かなり重要な役どころで、昌幸親子を悩ませます。狂気じみたところもあり、榎木さんのギラギラした目つきが記憶に残ります。
  • 向井佐平次(家臣、佐助の父)=木之元亮さん。準主役級ですね。木之元さんといえば、この作品の前には太陽にほえろに出演していたんですよ?どの役かわかりますかね?幸村の家臣となるわけですが、出会ったときに幸村から『わぬしとは共に死ぬるような気がする』と言われその通りとなってしまいまいた。この、まいたは誤字でありませぬ。この作品でよくでてくる言葉です。
  • 壺谷又五郎(忍者の頭領、佐平次の父)=夏八木勇さん。葵では三成の家臣である島左近役でした。忍者が活躍する真田太平記ですから、重要な役どころです。のぶおんにも壺谷又五郎というキャラはいました。
  • 向井佐助=中村橋之助さん。ご存知毛利元就です。武田信玄ではなぜか家康役でちょこっと出ていました。奥様=三田寛子さんです。
  • 長くなりそうなので、一旦とじます。










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第1位は!?


  • シャカシャカシャカシャカ、、、真田太平記(1985年)です!!。2位以下を大きく引き離して、圧倒的でしたね。29年前の作品ですが、全く色あせていません。この作品は大河ドラマではありません。1985~87年の3年間は、大河は現代劇だったんで別バラで時代劇の枠を設けたのでした。なので、準大河ドラマと呼ばれることもあります。
  • 物語は昌幸、信之、幸村を中心に大阪の陣以後に信之が転封されるあたりまでが描かれます。原作=池波正太郎先生です。DVDはもっていませんが、池波正太郎の世界という本があって真田太平記が記載されている4冊はもっています。
  • 主役=幸村ではなく、兄の信之なんですよ。役柄を簡単に書きますと、まずは主役級が以下の3名。信之=渡瀬恒彦。徳川家と豊臣家、あるいは父昌幸との板ばさみになりながら、御家存続のためにひたすら忍従の日々です。幸村や昌幸ほど有名ではありませんが、名君としても有名でこの人がいなければ真田家は滅亡していたかもしれません。
  • ご存知幸村=草刈正雄さん。以前の大河ドラマである風と雲と虹とに出ているのも見ましたが、正直めちゃくちゃ演技ヘタクソでした@@。いわゆる大根役者ですね。多分当時はモデルから俳優に転身して、男前だけで演技はヘタクソで相当苦労したんじゃないでしょうか?それで、練習したんじゃないでしょうか?それが、往年のの名演技につながったのではないでしょうか?幸村の笑顔は演技を越えたさわやかさがあります。
  • 真田家のくのいちのお紅=遥くららさん。おコウと読みます。わたすもおコウと呼ばれたくて、苗字をコウにしました。お紅は幸村の愛妾でもあって、彼女だけは歳をとりません。くららさんは、、、足が不自由です。『クララ~~~~~ァ』いえ、ドラマ中で怪我をしている設定のときです。『クララが立った。クララが立った。』ハイジも大喜びです。実際のくららさんは宝塚出身で、結婚して早目に芸能界は引退されたようです。
  • のぶおんでも真田太平記のファンは多いです。ときどき、登場人物をキャラ名ししている方をおみかけします。以前、生産瓦をやっているとき武田家の7あかさんを見かけたのですが、7あかとも登場人物でした。武田家です、、、。許してくんろう~~~><。最近は生産瓦していませんが、インされているのでしょうか?とりあえず、一旦筆をおきます。















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