国家安康

徳川家で国家安康という一門に所属しています。のぶおん歴は新星の章~です。徒然なるままなカキコです。

7月上覧:試。

  • 蒸し暑い夜には対人がお似合いです。 フッ 土曜日が終わったところで2勝3敗。どことも熱戦で暑苦しい夜でした。今回確認したかったことは2点。いっこは時間帯的なことですね。やっぱ早い時間だと参加徒党は少ないです。ここは対応していきたいと思います。
  • もういっこはチームに初特化の参戦です。こっちは予想以上に活躍されていました。もちろん相手にもよりますが、なかなか良い感じでしたね。来月の構成の参考になりました。

火天の城を読む。

  • 昨晩読み終えたのは火天の城で、著者=おなじみの山兼さんです。2004年もんで、松本清張賞受賞+直木賞候補でした。んでこの小説は2009年に西田敏行さん主演で映画化されており、まあまあおもしろかったです。
  • 今回みたいに先に映画見て+後から原作読むこともありますが、そうするとまたいろいろ感じます。原作と映画はいろいろ違っていて当然ですが、感想は難しいですねえ。この物語の柱の一本は主人公の棟梁と息子の大工とのやりとりですが、映画では息子が娘にかわっており、息子とのやりとりは全くありません。残念です><。しかも娘の恋愛話とか、、、いりません><。
  • 100歩譲って時間の都合で娘に変更したとして、恋愛話を入れるのではなく、家庭の支えとかの話でじゅうぶんです。母親役は芸達者な大竹しのぶさんですし。ただいろいろおもしろいシーンもあったんで、それはそれとしてまた映画化されないかなあと思う今日この頃です。

小説を映画化。

  • そー言えば、有名な女性小説家の作品が映画化され、ご本人が試写会に招かれたそうなんですけど、あまりにもできが悪くて途中退場されたそうです。私は原作は読んでいませんが映画は見たんですけど、目が点になるような作品で15点くらいかなあ。まあ、山崎さんがあいかわらずしぶいくらいだったかなあ。
  • 映画は2時間くらいにまとめないといけないし、納期や予算もありますがそれでも脚色がひどいとねー、原作のできが悪いと思ってしまいますねえ。たまーに見ますが映像がきれいだけで機微ないなーというのもあります。ちゅうことで、次回は戦国もんの紹介です。