国家安康

徳川家で国家安康という一門に所属しています。のぶおん歴は新星の章~です。徒然なるままなカキコです。

関ケ原を読みきる。

  • 井上さんの関ケ原おもしろかったですね~~。まさに、直木賞作家という感じでした。売らずに手元に置いときたいと思います。なんか舞台にしても良いような構成でした。たまには、本格もんも読まないとと思いましたね。
  • 司馬さんの映画は8月公開ですが、TBSで昔やった関ケ原がこれまた傑作です。過去のブログにも感想書いたと思います。というわけで、私は今晩から天下分け目?です~、出あえ~出あえ~~。

葵の関ケ原。

  • いやあ~、やっぱ山本兼一さんの小説はおもしろいです。火天とか利休とかも山本さんのですね。作品数が少ないのは残念ですが、映画化できそうなんも他にありそうです。
  • で、修羅読みながら大河の葵もみてます。関ケ原への流れやその後をしるには葵が一番いいような気がしますね。関ケ原関係でいるも思うのは、毛利輝元しっかりしんしゃいですねえ。合戦しないならいかない、いくなら合戦する。元就の苦労があ~という感じです。さあて、そろそろPさんのお出ましか~~。

修羅走る関ケ原。

  • 私が今から読むのはこれです。著者=直木賞作家の山本さんで2014年もんです。氏、最後の戦国もんでしょうか。この本は半年くらい前に買ってたんですが、本格もんなんで今まで読めずにいました。題名のとおり関ケ原もんですね。
  • 関ケ原で家康が負けてたら、秀吉の遺命破った悪人として後世に名を残したでしょうか。それが後世では神君ですもんね。まあ家康はそれを承知で不退転で勝ちをつかんだんでしょう。まあ、関ケ原のお話はおいおいに。