国家安康

徳川家で国家安康という一門に所属しています。のぶおん歴は新星の章~です。徒然なるままなカキコです。

江さん。


  • 途中で見るのをやめたんでなんですが、好き勝手に書きたいと思います。江が始まる前に田渕久美子さんや大石静さんの対談番組があったんですよ。ここでいみじくも大石さんが、『田渕さんが書く江は本当に楽しみですよねえ、、、』って言ったんです。私も心底そう思いました。それがこんなことになるとは、、、。うらめしや~~~ぁ~。
  • まず、江が産まれたときは浅井vs秀吉が小谷城にて戦ってたわけですが、なんと江の産声があたり一面に響き渡り、合戦がとまってしまったんです。どんだけぇぇ~~。私ならせいぜい家臣が『産まれたぞ~~』とか言ってまわって、家臣が奮起する程度に抑えますね。
  • で、なんでのだめっぽくなってしまったのかなんですけど。のだめ、、じゃなくて江は1573年生まれなんですよ。つまり、本能寺の変が9歳、賤ヶ岳の戦いが10歳なんですね。このあたりを当時25歳ののだめが演じるには無理があるんです。まして、本能寺直後の光秀に説教したり、家康公と伊賀越えするなどは、めちゃくちゃなんですよ。無理に史実にからめなくても、もっといい脚本が書けたはずなんですよ。
  • じゃあどうすれば良かったんでしょうか?私なら、第1回は江誕生~本能寺まで一気に駆け抜けます。本能寺は江は関わってないわけなんで全く問題ありません。これで、初回に高視聴率を狙うのです。ニヤッ。信長を贅沢に使うわけです。ニヤニヤッ。
  • で第2回は清洲会議~賤ヶ岳の戦いですね。もちろん江は清洲会議を盗み聞きしたりしません。のだめが登場するのはこの後、秀勝と結婚するあたりですね。史実では正確な時期がわかりませんが、17歳前後のようです。ここなら年齢的にもおかしくありません。
  • 江を無理に史実にからめるのではなく、江の目を通して戦国の世を見るような前半で良かったんではないでしょうか?それができなければ、江を主人公にしなければ良いのです。
  • とにかくつっこみどころ満載のドラマでした。二度とこのようなドラマが世に出ないことを願ってやみません。官べえの批評はまた年末になりますが、面白く拝見しています。いやあ~~歴史ってホントにいいですよね。サヨナラ。サヨナラ。


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