国家安康

徳川家で国家安康という一門に所属しています。のぶおん歴は新星の章~です。徒然なるままなカキコです。

第2位の続き。


  • 私の心から離れないのは、信玄が嫡男である義信(堤真一さん)を幽閉し、最後に会う場面です。史実ではどうなんでしょうかね?信玄が義信を他の城や寺に幽閉したみたいなんですが、そうなるとなかなか会うことはないんじゃないでしょうか?まあ、わかりませんがね。
  • ドラマでは、お寺に幽閉されている義信に信玄が会いに行き言葉を交わします。お寺の一室で多分障子とかも閉ざされており、いずれにしろ外は見えません。会話の最後の方、、、
  • 信玄『なにが見える?』、、、義信『海が見えまする』、、、               これで私は、ザ~~~~~~~と涙が止まらなくなりました。なんででしょうかね?理由は必要ありませんね?正確なやりとりは覚えていませんが、信玄はなにを聞きたかったのでしょうかね?
  • 少し背景を説明すると、信玄は義元と同盟を結び証として義元の娘が義信に嫁ぐわけです。その後桶狭間が起こり義元は討ち取られます。弱体した徳川家に、、じゃなくて今川家に信玄は同盟を破って攻め込むんです。海も得られますしね。北には謙信が控えており信玄としては苦渋の選択だったんでしょうか?あるいは、トンカチがしたかったのかもしれません><。
  • 義信としては嫁の実家なわけでそれで攻め込むのが反対だったようです。そのために親子で確執が生じました。信玄としては義信に気持ちがわかって欲しかったんでしょうか?それとも4男の、、4なんの、なんの、南野陽子の息子である勝頼にあとを継がせれば、廃嫡もやむをえずという気持ちだったんでしょうか?それで最後になにが見える?ときいて最後の胸のうちを知りたかったんじゃないでしょうか?
  • それに対する答えが、義信『海が見えまする』、、、そこは山寺の一室で海はおろか外は一切見えないわけですね。そこに『海が見えまする』はなにかを暗示しているわけですね。1つには海=今川を象徴しているのかと。つまり、やはり今川を攻めるのは納得できないと。頑なに拒んできたので幽閉されたわけですし。もうひとつはその表情が晴れやかであったことから読み取ると海のようにすがすがしい気持ちで思い残すことはないと。信玄を恨む気持ちを消えたと、、、。私はコウ解釈しました。その後は、信玄も義信も号泣し、数日後義信が自害したという報せが信玄にきたわけです、、、。悲しいですね。
  • かなりピンポイントで解説しましたが、戦国の巨人の一生のものがたりでした。残るは1位を残すのみとなりましたが、今宵はここまでに致しとうござりまする。

               




     




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