国家安康

徳川家で国家安康という一門に所属しています。のぶおん歴は新星の章~です。徒然なるままなカキコです。

第3位の続き。





  • 物語は雪村と出会った才蔵が、最初は雪村の命を狙うのですが徐々に雪村の魅力に惹かれ、雪村のために家康の命を狙います。結末は大阪の陣ですから、みなさんのご存知の通りです。ああ、また見たくなってきました。
  • 難点をあげれば23話は長すぎます。16話くらいでも良かったのでは?あるいは23話であれば、家康(正確にはちょこっとでてますが)、淀殿、秀頼あたりは出演させたほうが良かったと思います。このあたりのが出ないのは、やはり後半が不自然でした。大河ではないので予算的に苦しかったのかもしれません。
  • 全体的に明るい雰囲気で笑えるところも多いのですが、要所要所では泣かせてくれます><。例えば、最後佐助が大阪冬の陣で敵につっこむ前に才蔵に別れを告げるシーン。無理に明るい感じで微笑むかける渡辺さん。泣けてきます。雪村が首をとられたあとも、首を探し回るシーンがありました。切ないです。佐助は雪村のことが好きでしょうがなかったと思います。一緒に死にたかったはずです。雪村のためなら喜んで死んだことでしょう。才蔵との熱い友情も描かれていました。
  • 私が選ぶベストシーンは、、、。敵忍者の獅子=磯部さんと公家の青姫(樋口可南子さん二十歳くらい)とのやりとりです。獅子は最初は青姫をさらおうとしますが、接するにつれ自分の妹を飢えで亡くしていたこともあり、妹のように慕います。最後の別れのシーンも泣けます。ここも名シーンのひとつでしょう。ただ、私が選ぶところはそれ以前の、獅子『姫はまるで花のようでございます』、青姫『なんの花じゃ?』獅子『、、、、、、、、』のやりとりです。さて、獅子はなんの花のようと答えたでしょうか~~?まあここで泣けるのは感性豊かなわたすぐらいなもんでしょう。
  • 他に、大野修理の妹役の多岐川裕美さんの美しさ(娘の華子さんより美しい)、敵の大将役である板倉勝重役の寺田農さん。この人はいやみな役がホント上手でにくたらすいです。登場人物は多いですね。
  • 全体にやや長い感もありますが、大河ではないのに3位に入ったのはおみごとです!!雪村ものということでファンも多いことでしょうね。




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